へっくしょい
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貨物列車の運転士になりたい。
あの長い貨物列車を昼夜問わず何百キロもの距離をたった一人で運転するのだ。一人で何百キロも運転して、到着した駅で仮眠してまた一人で何百キロも運転して帰ったりするのだろう。
言葉にするのが難しいのだが、物流を支える職に肌の縁の下の力持ちというか。
そして何より、貨物列車しか通らない専用の線路を運転できるのがいい。あそこを運転できるのは貨物列車の運転士だけだろう。
かっこいい。憧れる。若いころにこの魅力に気付いていたら本気で目指したかもしれない。と思うくらいかっこいい。

