大阪にいます
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自分で言うのもなんだが、会社では比較的接しやすいタイプの人だと思う。上司としても同僚としても。
これは何度か書いたが、たとえば会議の挨拶は「お疲れ様です」ではなく「こんにちはー」と言ってスタートする。理由は「お疲れ様ですって仕事みたいじゃん」というばかみたいなものである。ほかにもたとえば誰かから「今ちょっといいですか?」みたいに声をかけられたら「うん、ひまひまー」と答えたりする。
しかしこれは結構レアなタイプではないかと思うのだ。少なくとも僕が知る限りでこんな人はいない。
それ自体は別にいいと思うのだが、この前新しく入ってきた人、ちゃんとした会社で働くのは初めてなのだそうだ。初めての会社での初めての上司が僕。いきなりレアな人に当たっちゃったのでは。
今後違う人の下で働くことになった際なんかにうまくやれるか心配だ。今のうちに「僕みたいのはレアだから」と言っておいたほうがいいだろうか。

