AIで当コラムのゴーストライターを作れるかを試しています。満足いくゴーストライターができるか、僕が飽きるまで続ける不定期連載です。どうぞよろしくお願いします。
※当企画の前提情報はこちら
※第一回はこちら
引き続きオリジナルの僕の文章に近づけるべく、チューニングを試していきます。
■前回まで
前回ではついにそれっぽいものを出すことができた。とはいえまだ「それっぽいもの」の域は出ていない。前回到達したそれっぽいコラムが以下。
スーパーで新しい調味料を見つけた。
これは最近流行しているスパイスミックスで、料理に一振りするだけで味が決まると評判だ。何でも便利になる時代だなと思う。
実際に使ってみると、確かに風味が変わって面白い。だが、手軽さに頼りすぎると料理の楽しみが半減する気がした。手間をかけること自体が楽しいのだ。
それでも忙しい日にはこの便利さがありがたいと感じる。毎日時間をかけて料理するのは現実的ではない。
調味料を振りかけすぎて、少し味が濃くなりすぎてしまった。
まだ気になる表現や書き方の違和感はあるが、22年も書いていたら一度くらいはこんなのも書いたかもなあ。くらいの出来にはなった。
■チューニング実践
ひとまずはこのクオリティのものが安定的に出るかを試してみよう。プラス、やはり全体的に優雅な生活の感じが出ているのがすごく嫌なのでそこは直してもらう。
指令:
同じようなテイストで、別テーマで書いてください。
優雅な感じは出さず、ごくごく普通の日常をテーマにしてください。
最後は必ずしも失敗で終わらなくてよいですが、ポジティブにまとめることはせず、淡々と終わってください。
家の掃除をしていると、古い写真アルバムを見つけた。
これは学生時代の写真が詰まったアルバムだ。懐かしい気持ちでページをめくる。写真の中の自分が若々しく見える。
思い出話が頭に浮かび、しばらく見入ってしまった。だが、掃除を途中で止めるわけにもいかない。アルバムを元の場所に戻し、掃除を再開した。
懐かしい気持ちが残りつつも、現実に引き戻される。掃除は結局、予定より時間がかかってしまったが、まあいいだろう。
ん-。平坦な話に戻ってしまった。盛り上がりがないというか、端的にいうと面白くない。平凡な話だ。見どころを作ってもらおう。
指令:イタい写真などの具体的なエピソードを入れてください。
家の掃除をしていると、古い写真アルバムを見つけた。
これは学生時代の写真が詰まったアルバムだ。懐かしい気持ちでページをめくると、若い頃の自分が目に入る。特に、あの奇抜な髪型と派手な服装の写真には苦笑いが出た。あの頃は自分ではかっこいいと思っていたのだ。
さらにページをめくると、友人とふざけて撮ったイタいポーズの写真が出てきた。もう二度と見たくないと思いつつ、やっぱり懐かしい。
だが、掃除を途中で止めるわけにもいかない。アルバムを元の場所に戻し、掃除を再開した。気持ちを切り替えるのが少し難しかった。
懐かしい気持ちが残りつつも、現実に引き戻される。掃除は結局、予定より時間がかかってしまったが、まあいいだろう。
確かにイタい写真の話が入った。だが一文だけ。こいつは話を掘り下げるということを知らないのだろうか。あと、掃除・アルバム・掃除と場面が行ったり来たりするのが嫌だ。一瞬だけにフォーカスしてほしい。
指令:
・場面転換は原則やめてください。掃除→アルバム→掃除と戻ってくるのはやめ、アルバムの写真の話までにしてください。
・イタいポーズの写真を掘り下げて終わってください。
家の掃除をしていると、古い写真アルバムを見つけた。
これは学生時代の写真が詰まったアルバムだ。懐かしい気持ちでページをめくると、若い頃の自分が目に入る。特に、あの奇抜な髪型と派手な服装の写真には苦笑いが出た。あの頃は自分ではかっこいいと思っていたのだ。
さらにページをめくると、友人とふざけて撮ったイタいポーズの写真が出てきた。例えば、バンドの真似をしてギターを構えた写真だが、ギターを持っていないのにエアギターを真剣に演じている。
そんな写真を見て、恥ずかしい気持ちになった。こんなことをしていたのかと、改めて実感した。
僕は変な格好をしてエアギターをしていたらしい。現実の僕もスター・ウォーズの格好をしてライトセイバーを振り回していたりしていたので、出来事として違和感はない。
いやそうではなかった。人物像はよくて書き方の話だった。「ギターを持っていないのにエアギター」っておかしくない?ギターを持っているエアギターは無いだろう。あと、最後の一文は変えたい。「恥ずかしい気持ちになった」と思ったとしてもここには書かない。それよりは、「またエアバンドを組みたいものである」みたいな感じにならないだろうか。
指令:
・エアギターはギターを持たないのが当たり前なので、「ギターを持っていないのにエアギターを真剣に演じている。」は文脈が不自然です。「ギターを持っていない。即ち、エアギターである。」にしてください。
・また、過去を恥じるということはしません。またやりたいというようなことを一言書いて終わってください。
家の掃除をしていると、古い写真アルバムを見つけた。
これは学生時代の写真が詰まったアルバムだ。懐かしい気持ちでページをめくると、若い頃の自分が目に入る。特に、あの奇抜な髪型と派手な服装の写真には苦笑いが出た。あの頃は自分ではかっこいいと思っていたのだ。
さらにページをめくると、友人とふざけて撮ったイタいポーズの写真が出てきた。例えば、バンドの真似をしてギターを構えた写真だが、ギターを持っていない。即ち、エアギターである。
そんな写真を見て、思わず笑ってしまった。またあの頃のように無邪気にふざけたいと思った。
無邪気にふざけたいはそうなのだが、もうちょっと。
もうちょっとこう、うーん、なんだろうなあ。と考えて、
指令:最後は少し飛躍した感じにしてください。
家の掃除をしていると、古い写真アルバムを見つけた。
これは学生時代の写真が詰まったアルバムだ。懐かしい気持ちでページをめくると、若い頃の自分が目に入る。特に、あの奇抜な髪型と派手な服装の写真には苦笑いが出た。あの頃は自分ではかっこいいと思っていたのだ。
さらにページをめくると、友人とふざけて撮ったイタいポーズの写真が出てきた。例えば、バンドの真似をしてギターを構えた写真だが、ギターを持っていない。即ち、エアギターである。
そんな写真を見て、思わず笑ってしまった。いつかまたエアギター大会に出たいと本気で考えた。
※太字部分は強調のために僕が太字にしています。AIから出てきたものはすべて修飾なしです。
お、いいぞ!僕が考えていた「エアバンドを組みたい」に非常に近い表現になった。そう。この感じだ。
この感じはいいのだけど…毎回こうして僕がチューニングするのは違う。自動でこのクオリティが出るようにしなければいけない。どうしたものか。
■今回やったことまとめ
- 細部のチューニングを実施。さらに近づいた。気がする。

