夏バテかもしれん
---
そういえば一昨日で偽善者部屋は23周年を迎え、24年目に入った。これもひとえに読者様のおかげ。いや、僕の狂気の賜物である。
15年を超えたあたりからこのあたりの意識が薄くなって、「あれ?いま何周年だ?」となっている。20年以上続いているのはわかっているが細かい年数は改めて数えないともうよくわからない。
さて、23年である。サイト開設と同日に生まれた赤ん坊はもう社会に出ている頃合いだ。さすがに長すぎだろう。
そしてこれはもう多くの人には真似できない芸当であることは自負している。たとえば今からサイトを立ち上げた人が23周年を迎えるのは2048年である。そこまで更新を続けられますか?という話である。当サイトはその頃46周年なわけだ。
2048年。高齢化も温暖化もえらいことになっていそうである。他のことはわからない。

