今日は休みでした。何をするわけでもなくボーっとしてたらこんな時間
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気が付けば新紙幣が発行されて1年以上経っている。もう物珍しさも感じなくなった。
一方、旧札もまだ割と残っている。体感ではまだ半分くらいが旧札だ。
この前「まだ旧札も結構あるなあ」と思って眺めていたのだが、新札に見慣れてくるとなんというか旧札がものすごく野暮ったく感じてしまった。最初は新札の方こそダサいと思っていたのに。
特に一万円札については僕が物心ついた時から去年までずっと福沢諭吉だったわけで、それだけ長い付き合いなのにも関わらずあっさり新札に慣れてしまうなんて我ながら薄情だなあと思う。
ただ、今の一万円札の人の名前はまだパッと出てこない。

